糖尿病を運動で改善する

糖尿病に関するお役立ち情報

運動を行ない糖尿病を改善するには・・・


糖尿病と診断された時、医師から言われることは、「食事管理」「禁煙」そして「適度な運動」です。

食事管理とは、一般的には食事の摂取カロリーを管理することで血糖値を管理していくというものです。
禁煙とは、タバコに含まれたニコチンは高血糖で障害された血管を収縮し、圧力をかけることになるため血管を脆くさせ動脈硬化の原因となります。
そのため禁煙が不可欠となります。

では、適度な運動はどうでしょうか。

そもそも、糖尿病患者はなぜ運動をする必要があるのでしょうか。

それは、運動により、体を動かすことで大量のエネルギーを筋肉で消費します。
特に食後に行う運動は、糖尿病患者の食後血糖の過度な上昇を抑えるように働きます。
その運動は、血糖コントロールの改善が期待できるほか、糖尿病の原因ともなる肥満防止とその改善にも効果があることが広く知られています。

特に、食後30分から2時間の間に運動をすることにより、糖尿病患者様に現れやすい食後の急激な血糖上昇(食後高血糖)を抑える効果があります。

この食後高血糖は、近年、動脈硬化を促進する原因のひとつとしてその対策が求められており、この面からも運動の有効性が認められています。
※急激に血糖値が上昇すると、その分膵臓も血糖値を下げるように急激に働かなければなりません。
急激な血糖値の上昇に対応するために、内臓が急激な活動をするため、負担が大きいのです。

食後の運動も大切ですが、日常的に運動を心がけるということが大切です。
例えば、ウォーキングはランニングよりも体にかかる負担も少なく効果的な運動となります。

いつも降りる駅のひとつ前の駅で降り、歩いて帰るのも糖尿病の対策には良いでしょう。
適度な運動になるだけでなく、気持ちもリフレッシュするかもしれません。
糖尿病の治療のために、運動、とくに食後の運動を心がけましょう。

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代表取締役 木村哲也

株式会社イコールヒューマン
代表取締役 木村哲也

こんにちは、木村です。
私の家系にはどういう訳か糖尿病患者がとても多いです。
私の母親をはじめ、祖父、叔父、叔母が糖尿病を患っています。
その中でも母親は…
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