糖尿病を呼吸法で改善する

糖尿病に関するお役立ち情報

糖尿病は呼吸法で改善できる?


呼吸が健康と深く関わっていることをご存知でしょうか。

呼吸法に丹田呼吸というものがあります。
丹田とは、おへその下10cm程のところを言います。
よく「下っ腹に力を入れて声を出せ!!」と言われることがあります。
この下っ腹が丹田という場所です。

普通の腹式呼吸では、吸うときに腹部を意識せずに膨らませますが、丹田呼吸では、吸う時に丹田の辺りに呼気が溜まるように十分意識して、ゆっくり吐きます。
こうすることによって、普通よりはるかに胸郭が拡張し、酸素吸入量が増大するのです。
今はやりのロングブレスもこの丹田呼吸法を活用しています。

正しい呼吸法は体と心を適度にリラックスさせ、緊張をほぐす効果があります。
普段の生活では、肺の呼吸機能は7から8割程度しか使われていません。
また、不安やストレスがあると呼吸は浅くなり、そして速くなります。

呼吸法は、深呼吸や腹式呼吸などで肺を活発にさせ、酸素を多量に吸収させます。
多量の酸素によって血の流れが良くなり、また呼吸が落ち着くことで副交感神経も活発になります。
※副交感神経が活発な状態とは、リラックスしている状態を言います。

丹田呼吸により横隔膜の運動が促進され、酸素の吸入増や二酸化炭素の排出増が考えられます。
それに加えて、東洋医学では気のめぐりも重要視され、内蔵の刺激による気のめぐりの効果も大きいのではないかと言われております。
内蔵や血管の改善にも効果をもたらしているのかもしれません。

この丹田呼吸法で、高血圧や糖尿病などが改善した患者様も多くいるようです。

まずはゆっくりと新鮮な空気を鼻から吸い丹田に集め、最後の最後まで息を吐き出しきる丹田呼吸法に取り組み、糖尿病の対策を行なってみてはいかがでしょうか。

465_60

このカテゴリーの関連コンテンツ

運営者プロフィール

代表取締役 木村哲也

株式会社イコールヒューマン
代表取締役 木村哲也

こんにちは、木村です。
私の家系にはどういう訳か糖尿病患者がとても多いです。
私の母親をはじめ、祖父、叔父、叔母が糖尿病を患っています。
その中でも母親は…
…続きはこちら

このサイトについて

日本最大級の情報サイト『糖尿病119』では、早ければ2〜3日、遅くとも数週間で血糖値を下げられる奇跡的な食事法をご紹介しています。
この食事法は、自宅で簡単にはじめられるだけではなく、お腹いっぱい食べることができるストレスのない画期的な食事法です。
…詳細はこちら


※このサイトの内容はあくまでも一般的な事実に基づいて記載しております。内容に関しては十分に注意しておりますが、このサイトの内容を実行するかどうかはあなた様の責任でご判断ください。

【荒木式】糖尿病克服プログラム

現在地:トップページ ≫ 糖尿病に関するお役立ち情報 ≫ 呼吸法は有効か・・・