生活リズムを整えて糖尿病を改善する

糖尿病に関するお役立ち情報

なぜ生活リズムを整える事が糖尿病の治療になるのか?それは・・・


現代人は多忙であり、常にストレスにさらされているといっても過言ではないでしょう。
また、食事は炭水化物過多・糖質過多の食生活が通常になってきています。仕事はデスクワークが増え、意識しない限り体を動かすということがなくなってきました。

このような事を慢性的に続けていくと高血圧、脂質異常症、糖尿病といった生活習慣病になりやすくなります。
今回は、糖尿病と生活リズムということに焦点をあてて説明いたします。

■ある30代の独身男性ビジネスマン(事務職)の生活パターンを見てみましょう
◎昨夜は仕事でクライアントと深夜まで飲み明かす
◎朝、遅刻ぎりぎりまで寝て、寝不足のまま朝食もとらずに出勤。
◎昼ごろ激しい空腹感を覚え、ラーメン餃子定食のライス大盛りを食べる
◎急激な炭水化物の摂取により食後高血糖(グルコース・スパイク)、その後、急激なインスリン分泌により血糖値は急下降するが低血糖ぎみとなり食後、激しい眠気に襲われる
◎食後は仕事に15分も集中できず、イライラ感があり、甘い缶コーヒーを買っては喫煙所に行くことを繰り返す
◎喫煙後、多少のリラックスはできたが、缶コーヒーの摂取により血糖値が再び急上昇し、その後急下降する。そして低血糖となり再度の眠気に襲われる
◎その後、集中できないままダラダラと仕事をする。気がつけば午後9時に。
◎空腹を感じたので同僚と食事を取るが、それでは終わらず深夜まで飲みに
◎次の朝起きられず

このような生活習慣をしている方は、結構多いのではないでしょうか。

空腹時のラーメン餃子定食のライス大盛りは、炭水化物のオンパレードです。食後高血糖(グルコース・スパイク)は明らかです。

この食後高血糖はインスリンの大量分泌を招き結果として低血糖になってしまうのです。低血糖は脳にグルコースの栄養が行きわたらなくなりますので、ひどい低血糖だとブラックアウト(意識喪失)してその場で倒れてしまいます。

また、低血糖を補う甘い缶コーヒーは毒の点滴のようなものです。これによりさらなる食後高血糖その後、大量インスリン分泌による低血糖を繰り返すことになるでしょう。

生活リズムの乱れは、生活習慣病の原因だけではなく仕事にも大きく影響を与えることになります。

30代の男性ビジネスマンであっても1~2年もこのような生活を続ければ、生活習慣病になってしまう可能性が高くなるでしょう。生活リズムを改善し、糖尿病などの生活習慣病を予防していきましょう。

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代表取締役 木村哲也

株式会社イコールヒューマン
代表取締役 木村哲也

こんにちは、木村です。
私の家系にはどういう訳か糖尿病患者がとても多いです。
私の母親をはじめ、祖父、叔父、叔母が糖尿病を患っています。
その中でも母親は…
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