体を温めて糖尿病改善

糖尿病に関するお役立ち情報

体を温める事と糖尿病改善のある関係とは?


糖尿病とは、高血糖といって血液中に通常以上のグルコース(血糖)が存在している状態です。
健康な人の血糖値は、空腹時で110mg/dl未満ですが、糖尿病の患者では125mg/dl以上に達します。膵臓から分泌されるインスリンが血液中のグルコースを細胞へ取り込むのです。
しかし、糖尿病患者の場合、インスリンを分泌する膵臓の細胞(ランゲルハンス島のβ細胞)に問題があり、うまくインスリンが分泌されません。
そのためグルコースは細胞内に取り込まれず、血液中に長期に存在することになるのです。血液が高濃度のグルコースにさらされると、タンパク質修飾のために糖毒性が生じ血管障害を引き起こします。

体を温めて血行を良くし高血糖を改善し糖尿病予防する方法があります。

血行と糖尿病のつながりについて見ていきましょう。
実は、血行不良はインスリンの分泌を阻害してしまうことが指摘されています。血行不良の状態が慢性化していると正常にインスリンを作ることができない状態に陥ってしまうのです。

そのため糖尿病の予防には、身体を温めて血行を促すことが効果的です。

一見、あまり関係がなさそうな病気も、突き詰めて考えていくと、身体の冷えからくる血行不良が原因となっていたりすることが多いのです。「冷えは万病の元」と言われる所以です。
冷えや血行不良の改善が、糖尿病の予防につながります。


糖尿病患の方の体深温度を測定すると多くの場合36度未満です。
これは身体が冷えている状態と言えるでしょう。
その体深温度を上げる方法で効果的なのが半身浴です。半身浴の方法について下記に記載いたします。

お風呂のお湯を41度に設定します。
お湯の量は湯船に入ったときに、水面がおへその辺りになるくらいです。あまり深く湯船につかると、水圧がかかって心臓に負担がかかってしまいます。
湯船に浸かる時間の目安は10分間です。
入浴後は、必ず水分を補給してください。
週3回以上のペースで行うことで血行の改善に良い影響がでてくると思います。

日本人の平均の体温は、36.0度から36.5度です。
それに対して、糖尿病の方の多くは36.0度を下回っている事が多く、体温が低い事がさまざまな病気を引き起こす大きな要因になりかねません。

インスリンを注射することは対症療法のひとつの手段ですが、根本的に糖尿病は治すことにはつながりません。

体を温めて血行を良くし体温を上昇させ、糖尿病を根本から改善し予防していきましょう。

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代表取締役 木村哲也

株式会社イコールヒューマン
代表取締役 木村哲也

こんにちは、木村です。
私の家系にはどういう訳か糖尿病患者がとても多いです。
私の母親をはじめ、祖父、叔父、叔母が糖尿病を患っています。
その中でも母親は…
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