糖尿病をストレッチで改善

糖尿病に関するお役立ち情報

糖尿病をストレッチで改善する「ある方法」とは?

「食事療法」と「運動療法」、この2つを上手く組み合わせることで、糖尿病の予防と治療効果は高くなります。

しかし、今までほとんど運動などしてこなかった人が急に「運動をしないさい」と言っても疲れたり、体に負担がかかり過ぎて長続きできません。

「運動は自分には無理だな」という人も多いようですが、時間がなくても上手に工夫すると日常生活の中でも結構体を動かす事は出来るものです。

無理せず楽しく、長続きする事が出来る運動療法にはどんなものがあるのでしょうか?
場所を取らずにその場でできるので、ちょっとした仕事の合間や気分転換にも最適なのがストレッチです。体を伸ばしたりねじったりするのは、気持ちいいですよね。
「楽しい!」「気持良い!」と感じる運動は長続きさせることが出来ます。

肩こりや首のコリ、腰のハリなど、筋肉が硬くなってしまいやすい部分を伸ばすだけでも、筋肉が動きやすくしなやかになり、血行が良くなるので血行・血糖値の改善につながります。

簡単なストレッチ方法をご紹介いたします。

1. 頭の後ろで両手を組み、肘で顔を挟むようにしてゆっくり息を吐きながら首を前に倒していきます。
2. 顔を正面に向けたら、片手で頭を横から支え顔は正面を向いたまま首を横に倒します。これは反対側も同じように行ってください。
3. 額に両手をあてて肘をそろえたら、肘を上へあげるようにして額を押し、首を後ろに伸ばします。
4. 仰向けに寝転び、両膝をそろえて曲げたら、その膝を両手で抱えます。この時に肩や頭を浮かさないように注意しましょう。膝を抱えたまま、ゆらゆらと揺れて少しずつ膝を胸に近づけます。傷みを感じたら少し戻して無理のない所でゆらゆらします。両膝が難しい時は片方ずつ行いましょう。

このように糖尿病の原因である高血糖を改善するストレッチは比較的簡単にできますので続けていきましょう。続けることが大切です。

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代表取締役 木村哲也

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私の家系にはどういう訳か糖尿病患者がとても多いです。
私の母親をはじめ、祖父、叔父、叔母が糖尿病を患っています。
その中でも母親は…
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